舐め犬ユウキのクンニ経験談(7)

舐め犬のクンニ経験談(6)の続きです。

「あっマッサージね…何されるかと思った(笑)」
うつ伏せになったEさんの背中を、両手でマッサージしていきます。

数分マッサージの後に、背中にそっと抱きつくように覆い被さり、そーっと…舌で背中を舐めます。
不意打ちの背中舐めに、ビックリしたように全身をビクッとさせるEさん。
そのまま背中をなぞるように舐めていきます。

「やん…あんっ…!」腰~背中~背骨を舐める度に、身体をビクビクッとさせます。
「それ気持ち良い…ゾクゾクする…」Eさんは背中も弱点みたいで、背中を舐めるたびに良い反応をしてくれました。

弱点が分かったので、しばらく背中を舐めた後は複数責め。
Eさんの身体を起こしてベッドに座った状態にさせ、背後からそっと抱きつき
今度は首筋~うなじ周辺を舐めながら両手で優しく胸を揉み、乳首を弄ります。

「ふぁぁ…あぁ…」何度も悶えるような声をあげながら前と後ろを責めていると
「あっやばい、布団濡れちゃってる…冷たい(笑)」と恥ずかしそうな声が。
気づいたらアソコで布団を濡らしてしまっている状態にまでなっていました。

タオルをひいて、再度Eさんを寝かせた状態にします。
さっきの責めで我慢できなくなったらしく「もうそろそろ…下、舐めて…」とEさん。

下の方…アソコに近い、太ももの付け根あたりをペロペロ。
脚をもぞもぞとさせ「ぁん…お願い、意地悪しないで…」というEさんの声も聞かず
太ももから更に下…膝、ふくらはぎへと舌を移動させ、そして足の甲からだんだんと足指に向かって舐めていきます。

足の指を舐めると「あっ…ぁん…」と良い反応。
この辺も性感帯のようで、後で聞いてみたら足を舐めている僕の姿と、足を舐められているという非日常感が良いみたいでした。
足の指を丹念に舐め舐めしていると、Eさんは喘ぎながら我慢できなさそうに自分の胸を弄り始めていました。

焦らしに焦らして、そろそろいいかな…と、また上の方、ふくらはぎから太ももへ舌を移動させます。
そして、もうビチャビチャ状態になっているアソコに舌を当てると「はぁん…!」と、一番大きい声をあげました。

そのまま舌をゆっくり上下に動かし愛撫。その度に大きな喘ぎ声。その声を聞いてまたちょっと意地悪したくなります。
「今から普通にクンニするから、声我慢してみて」
「えっ無理だよ…気持ちよすぎで声出ちゃう」そのEさんの言葉を遮るように「はい、じゃあ始めね」とクンニ再開。

「あっ!…んーっ!んーっ…!」いつも通りにアソコを舐め始めると、布団をギュッと掴んで声を我慢。そんなEさんの姿に興奮しながら、徐々に舐める速度を早めていきます。
「くぅっ…!うんっ…!あぁっ…」1分も経たない内に我慢出来ずに声が漏れ、身体が小刻みに揺れ始めるEさん。
続けてアソコの奥まで舌を入れたり、クリを舐めたりしていると「あっ…あぁっ…!あっ、あっ…!」Eさんの腰が大きく浮いたかと思ったら、顔がひんやりとしました。

ん…?顔が冷たい。あ、潮だ…。
どうやらEさんは軽く潮を吹いてしまったらしく、僕の顔と下にひいてたタオルを濡らしていました。
アソコの濡れた部分をすくい取るように舐めてからEさんの様子を見ると、イッたような感覚はあっても
潮を吹いた感覚はあまり無かったみたいで、下がすごく濡れてから気づいたみたいでした。

「やばい…途中、すごく乱れてて分かんなかったのかも」恥ずかしそうにしながら、何処となく満足そうな感じのEさん。聞くと、背中舐めと足舐めは特に良かったらしく、一日でもずっと舐められていたいと感じる程みたいです。
性感帯を見つけられる事が出来て更に満足して頂き、舐め犬としてもとても楽しいプレイでした。

   
最後まで読んで下さり有難うございました。
もしユウキにご興味を持って頂けましたら、お気軽にお使い下さい。
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