舐め犬ユウキのクンニ経験談(6)

舐め犬をしていて思ったことの1つとして、人の性感帯って色々あるんだなぁと感じたことが多々あります。
上は頭から下は足のつま先まで、全身といっても過言ではないのではと思います。

舐め犬として、クンニはもちろんですが性感帯を舐めるのも好きです。クンニが本番なら、クンニ以外の性感帯責めは前戯と言う位置づけです(実際はどっちも前戯扱いですが笑)。胸が弱点の方なら、普段された事ないくらい長時間胸~乳首を重点的に、時に舌が当たるか当たらないかくらいの舐め方をしたり舌をゆーっくりと這わせて舐めたりと色々な舐め責めをしてからクンニをすると、クンニの感度がすごく変わる方も多いと思います。
舐め犬ですからクンニオンリーというのも勿論多いですが、時間に余裕がある時やクンニ以外にも色々と舐められたいという方の場合は、全身の性感帯を舐め責めてからクンニをする事もあります。

舐め犬をしていた時に今と同じように性感帯について徒然と書いていたら「詳しく聞きたいです」とメールを頂いた事がありました。Eさんという女性の方です。
Eさんは普段のHの時は彼氏の方に言われるまま奉仕する側になることがほとんどみたいで、自分自身の新しい刺激がない、自分の性感帯も良く分からない、クンニはもちろんの事、一度優しく責められてみたい、というご要望と悩みが入り混じったような女性のようでした。

Eさんとしばらくメールでのやり取りの後、初めは都内の喫茶店で顔合わせという事で、Eさんと初めてお会いしました。色々と秘密という事で年齢も住まいも伺いませんでしたが、Eさんは当時僕より年上のOLさんでした。
僕とお会いした時の第一声は「あっ…変な方じゃなくて良かったぁ」と、安堵して頂けました(笑)

Eさんはその後予定があった為にその日は喫茶店で軽く会話をしてお別れ。
後日お互い時間を作り、ゆっくりできるラブホのサービスタイムを利用するという事で再びお会いしました。

あまり愛撫された事が無くて、胸の他にどの辺が気持ち良いのか分からないから”お任せで優しく”全身の気持ち良いと感じる部分を舐められたいというご要望。そしてNGな事も特に無いのとイチャイチャしながらしたいという感じでしたので、あちこちの性感帯を舐めてEさんの特にという弱点を見つける事にしました。

「恥ずかしい、緊張する…」と言うEさんの気持ちを最初に解す為、まずは優しく髪を撫でながら、おでこ、こめかみ、瞼周辺にキス。
顔をEさんと見つめ合うくらいにまで持ってきて「キスしてもいい?」と聞くと「うん…キスするの好き」と一言がかえってきたのでちょっと嬉しくなりました。優しくEさんの唇にキスをします。

「んんっ…」Eさんの漏れる声を聞きながら、そっと舌を絡めてキス。
左手でEさんの胸を優しく触ると「んぁっ…!」と良い反応。胸を揉み、その度に漏れるEさんの声を楽しみながらキスをします。この辺でEさんの反応など見て結構M体質そうだなと思ったので、僕自身もMですがちょっと責めるような雰囲気に転換します。
そんな状況での連続キスから耳の愛撫にと移行。耳たぶや耳の裏を舐めながら、手はそっと乳首の方に移ります。耳元が近いので「乳首そんな感じるんだ…すごいピンと立っちゃってるよ?」囁くように言いながら耳たぶを甘噛み。
「あっ…ゾクゾクする…はんっ」耳もなかなか感じるようで、Eさんは下半身をモジモジさせながら少し悶えるようにしていました。読み通りMな方のようです。

不意に舌を尖らせて耳から首筋をツーッと舐めると、「はん…っ!」という声と共に身体がビクッとしました。Eさんの身体を両手で軽くギュッと抱いた状態で、首筋や鎖骨を舐めていきます。

舌はだんだんと下へ移り、胸に辿り着きます。軽く胸にキスをして、乳首をそっと舌で当てるように舐めました。

胸の大きさよりも、胸の感度が良い方が嬉しい僕。
「やっ…気持ち良い…」Eさんの立っている乳首をコロコロと舌で転がすように舐めまわしたり、唇で軽く挟んで舌を上下左右に動かしたりして愛撫。

しばらく乳首を舐め舐めしていると、Eさんの下半身がさっきより更にモゾモゾとし始めました。
「どうしたの?Eさん足が動いてるよ」
「だってユウキがたくさん舐めるから…下濡れちゃって」
「ほんと?」と下着の上からそっと指でアソコを撫でると「あぁんっ…」と言うEさんの声と、既にかなり濡れて湿っている下着。
「ほんとだ、もう下着の上からでも分かるくらい濡れてる」指でアソコ周辺をピチャピチャと音を立てるように弄って「ほら…聞こえる?これ」と意地悪しながら言うと「やだぁ、恥ずかしい…感じすぎちゃって…」とEさん。

その反応に嬉しくなりつつも、まだまだ焦らして悶えさえたいと思い「ちょっとうつぶせになって」とEさんをうつぶせの状態にさせました…。

舐め犬ユウキのクンニ経験談(7)に続きます。

   
最後まで読んで下さり有難うございました。
もしユウキにご興味を持って頂けましたら、お気軽にお使い下さい。
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